朝から首や肩がつらい。睡眠時間だけでは見えないこと

朝、目が覚めたときから首や肩が重い。

「寝る時間が足りなかったのかな」と思っても、いつもより早く寝た日までつらいと、何を見直せばいいのか分からなくなりますよね。

MEGURIでは、そんなお話を聞いたとき、「何時間寝ていますか?」だけで終わらせません。

朝、すっきり起きられましたか

まず聞くのは、起きたときの感じです。

「よく寝たな」と思えたか。朝から身体が重く、もう一度横になりたかったか。同じ時間眠っていても、朝の感じ方は日によって違います。

自分の眠りについて、普段はあまり考えない方もいます。「眠れているつもりだったけど、そういえば朝はずっとつらいかも」。そんな気づきが、身体を見直す入口になることがあります。

眠りに入るまでを振り返ってみる

夜は、どんなふうに眠りに入っていますか。

スマホを見ているうちに寝落ちしたり、疲れきってソファで眠ってしまったり。忙しい毎日なら、そういう夜もありますよね。責めたいわけではありません。

ただ、「何時に寝たか」と一緒に「どこで、どう眠ったか」も振り返ってみると、自分の睡眠に目を向けやすくなります。

首や肩だけを見て終わらせない

施術で首や肩に触れると、硬く張っていたり、動かしにくかったりする方がいます。

もちろん、朝の首や肩のつらさを、眠り方だけで説明することはできません。MEGURIでは、身体の状態を確認しながら、普段の姿勢や呼吸、眠りの様子も一緒に伺います。

「睡眠時間は取っているから、眠りは大丈夫」と決めつけずに、朝の自分がどう感じているかを聞いてみる。自分の眠りにも、見直せるところがあるかもしれません。

今夜、何かを変えようと頑張らなくても大丈夫です。まずは明日の朝、「よく寝た」と思えるかどうか。そこから、自分の身体を知っていきましょう。

今の身体の状態から一緒に考えたい方は、MEGURIのサポートもご覧ください。

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